No.2 肌荒れを防ぐ

悪玉菌を減らして 肌荒れを防ぎ、善玉菌を増やして 健やかな肌へ

対象者

・肌荒れしやすい方
・吹き出物が出やすい方
・肌が弱い方
・乾燥肌
 

効果

ドクダミは非常にデトックス作用が強い材料です。ドクダミ発酵液は、ニキビの元になるアクネ菌や黄色ブドウ球菌など様々な菌が増えること、外的刺激によって引き起こされる肌荒れやニキビを防ぐ効果があります。
ヒト常在菌発酵液は、汗や酸化した皮脂を分解しグリセリンに変え、肌のバリア機能を高め、うるおいを与えてくれるというはたらきがあります。肌の悪玉菌を除去し、善玉菌を増やして、自ら潤う肌をつくっていきます。バリア機能が整うことで肌荒れしにくくなります。

主要成分

No.2 肌荒れを防ぐ


(バチルス/ベニコウジ菌)/(ドクダミ葉/コメヌカ)発酵エキス

ドクダミは、多年草で地上部を乾燥させたものは生薬名十薬といわれており、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよいといわれています。ドクダミの有効成分は食物繊維や糖質と結合しているため、抽出される量は限定されていますが、オリジナル発酵されることにより抗菌・抗ウィルス作用の高いエキスが使用されています。

バチルス/(レイシエキス/ダイズ種子エキス)発酵液

霊芝(レイシ)はサルノコシカケ科に属するキノコです。中国の「神農本草経」に収載され、副作用のなく不老長寿に用いる延命の霊薬として最上級薬物として珍重されていました。免疫の働きを活発にする作用があり、医療で使用が期待されています。オリジナル発酵法により低分子化し、有効成分の働きを高める免疫細胞活性化エキスとなっています。

スタフィロコッカスエピデルミジス

ヒト常在菌発酵液は、ヒトの皮膚に存在する善玉常在菌を発酵した発酵液です。ヒトの皮膚には1000以上の種類の菌が存在しています。炎症(赤み・腫れ)をもたらす悪玉菌の真菌類がある一方、善玉菌として表皮ブドウ球菌(学名:スタフィロコッカスエピデルミシズ)が存在しており、抗菌ペプチド(自然免疫因子)を出し、美容効果、皮膚の状態を維持しています。善玉常在菌(表皮ブドウ球菌=スタフィロコッカスエピデルミシズ)が、エサとなる汗や皮脂を分解し、NMF(自然保湿因子)やバリア機能を作り、美肌へと導きます。

バチルス/(バラ花/ダイズ)発酵液

バラ(薔薇)は、精油としてテルペンなどが美白作用、リラックス作用があります。また、色素やペプチド類、糖質や有機酸も美容効果が確認されています。しかし、これらの有効成分は食物繊維に結合しやすく、また、液胞などに蓄積されているため、利用には限りがありました。オリジナル発酵法により有効成分を低分子化し、かつ吸収性の高く、皮膚に対して働きが優れた黄色バラ花発酵液となっています。